パクチーの宝塚日記

宝塚ファンのパクチーによる観劇記録
大劇場公演は全組見る派(注意:たまに辛口)

スカピン感想⑬ 麻央侑希さん

あくまで個人の感想であり(しかも好みが偏っている!!)、ひいきにしているジェンヌさんをけなすこともあるかもしれませんので、贔屓を悪く言われるのが許せない方は閲覧禁止!


エルトン(麻央 侑希さん)について書いていきます!!


個性的ですね~なんか気になる存在。
性格は、たぶん心優しいヘタレって感じなんでしょうね!
背が高いのにビビってる姿がとてもかわいかったです。






そんな麻央さんのおすすめアドリブはこちら!


・女装してパリに乗り込むシーン
下手にいて、縄跳びの縄を持っています。
今かな今かな・・と伺いながらドキドキしている姿がかわいいです。


・結婚式のシーン
マルグリットと踊った後に相手役のりらちゃんに怒られています
小さいりらちゃんに大きい麻央さんがプンプンされているのがかわいいです。
二人ともかわいくていいカップルです。






・・・・麻央さんとポコちゃんは桜花に舞え!でいい役をやっていたので、
かいちゃんがロベスピエールになると発表された時にアルマンはこの二人の役替わりだろうと予想していました。もしかしたらそこにせおっちも加わってトリプルでの役替わりの可能性もと思っていました。
蓋をあけてみればせおっちの単独アルマン。
ポコちゃん(93期)麻央さん(94期)せおっち(95期)と学年の近い3名ですが、差がついてしまった形になるのでしょうね・・・。
さらにその下に紫藤りゅうさん(96期)と天華えまさん(98期)もいます。



ポコちゃん・ゆっこさんはお二人とも歌が弱いので、やはりしーらん・みっきー・かいちゃん同様、歌が弱いと上には行きづらいのでしょうか?
歌が下手でも上に行ける人というのは、大和悠河さん並みのオーラがないとダメなんでしょうね。
しかしながら路線に乗ること、トップスターになることだけがタカラジェンヌのすべてでも最終目標でもないと思うので、これからも楽しい舞台(とアドリブ)を期待しています!




スカピン感想⑫ 影の功労者のあの人!!

パーシー・アルマン・デュハーストとフォークスについて書きましたが・・・
あとはピンパーネル団にもうひとり忘れてはならない存在がいます。それは・・・


ジェサップ(輝咲 玲央さん)です!!


誰?ってなった方!!だめですよ!いい働きをする素晴らしい人物なのですから。


ジェサップはパーシーの付き人(召使?秘書?)をしているおじいちゃんです




ピンパーネル団に仲間が増える前からパーシーがピンパーネルだということを知っている
存在です。

知っていると言っているシーンはありませんが、「一睡もしておられません」というセリフの中にそのニュアンスがあります。そしてパーシーを心配している様子も見られます。




私が思うに、ジェサップはフランスに直接乗り込みこそはしませんが、フランスにわたる船の手配派手な服の調達妻たちへのアリバイ工作など事務方を引き受けていたのではないでしょうか?
立ち振る舞いを見ても、目立ちこそしませんが、無駄のない素晴らしい動きをしています。例えばピンパーネル団が「オシャレ」をするシーンで素晴らしいサポートをしています。





ジェサップが最初からパーシーの秘密を知っているのは明らかです。


しかし!パーシーは



「秘密を守るには9人で十分だ!」
(ピンパーネル団が9人)



とか言っちゃいます(怒)


ジェサップは?ジェサップは数に入らないの?!


といつも腹立たしく思ってしまうセリフです。
パーシーはすごくいい人そうなのに・・・


結局、自分と同じ貴族以外は人数に入れてくれないんだね・・・仲間じゃないんだね・・・


とパーシーのちょっとした差別意識というか貴族意識を感じてしまうのです。
だからといってジェサップを雑に扱ったりはしてないと思うのですが、
こういうちょっとした言葉に無意識に出てしまうんだろうな・・・って。


頑張れ!ジェサップ!
私はわかってるからね!


と応援したくなるジェサップでした。
ジェサップを主役にしたスピンオフとか見たいな~

スカピン感想⑪ 天寿光希さん

あくまで個人の感想であり(しかも好みが偏っている!!)、ひいきにしているジェンヌさんをけなすこともあるかもしれませんので、贔屓を悪く言われるのが許せない方は閲覧禁止!


今回は天寿光希さんについて書きます。
以下 みっきー


天寿さん演じるフォークスについて
フォークスの印象ですが「優しい」「まじめ」「ぜったいいい人だ!」という印象をうけました。私の中のみっきーの印象と同じです。
なのでしーらんとみっきーがデュハーストとフォークスを演じたのは、


本人の良さもよく出ているし、それぞれキャラの個性もよく出る結果になったな!
と思いました。素晴らしいことですね。


一歩ひいてニコニコとピンパーネル団を見守るフォークスは本当に優しそうです。
ピンパーネル団の母という感じです!


そんなフォークスの胸キュンポイントは
ピンパーネル団とその妻たちによる「あなたこそ我が家」のシーンです。
この時に相手役さんに向ける笑顔が優しいこと優しいこと・・・
包容力にあふれる優しい笑顔はずっと見ていたいほど!!!
このシーンはそれぞれのカップルの個性が出ていて、目が足りない!!
なるシーンなのですが、私はとにかくミッキーをオペラで追っています。


パーシーたちが「オシャレ」をするシーンも
ピンク色の衣装にヒョウ(猫?)の帽子をかぶっているのですが非常によくお似合いです!
というかヒョウの帽子がかわいい。



みっきーはキラキラ感(フレッシュ感)もあり、小柄なので若い印象を持っていましたが、


ガイズアンドドールズでは年上の役を演じていました


本人の持ち味とは違うし、あまり演じたことのなさそうな役だったので、苦労されたと思います。
でもそこで年齢感を出すために


「年をとった風な声を作る」「年をとった風のしゃべり方を作る



などの小手先の方法を使うのではなく、

きちんと芝居(感情)で年齢感を出していたところに芝居心を感じ好感を持ちました。
いや、年齢を意識しすぎることなく役を作っていったのかもしれませんね。
本人の持つ「優しさ」の部分から包容力を出し、その包容力が大人の男性の表現につながったのでしょう。


今回のフォークスも包容力を活かした素晴らしいお芝居でした
おそらくガイズアンズドールズの経験が生きたのでしょうね。


なんか思ってた以上にみっきー万歳な記事になってしまった!!
自分が思ってた以上にみっきーが好きなのか!?意外な発見・・・



ランキング50位以内に入ってました・・・嬉しい